TEXTBOOK / DESIGN SAMPLE
足もとにある風土を「掘り起こし、編集し、再生する」。この一冊は、全8回の講座を1ページずつめくる読み物型のご案内です。
全8回の学び(回のタイトルは見本)
CHAPTER 1
特別な観光地でなくても、地域には必ず資源があります。棚田の景色、古い道具、朝市の会話、誰かの手仕事。
第1章では、それを「資源」として見つける目を養います。歩き方、聞き方、記録のしかたまで、講師と一緒に実際にやってみます。

CHAPTER 2
資源はそのままでは売れません。誰に、どんな体験として、いくらで届けるのか。順番を決め、言葉を選び、写真を撮る。
第2章は「編集」の章です。宮入(東京山側DMC代表)が実際に組み立てた体験プログラムを分解して、その手順をたどります。

CHAPTER 3
一度きりのイベントで終わらせない。仲間を集め、役割を分け、小さく試して続ける。それが「再生」です。
第3章では、全国で同じことに取り組むDMC(観光地域づくり法人)とつながる「日本DMCアライアンス」の仕組みも紹介します。

「うちの町には何もない」と思っていたのが、講座の2回目で30個の資源リストになりました。
── 地域で活動する 40代・Aさん(架空・見本)
木曜の朝2時間だけ。仕事をしながら続けられるちょうどいい重さでした。
── 地域おこし協力隊 30代・Bさん(架空・見本)
発表した事業計画を、別の地域のDMCの方が「うちでもやりたい」と言ってくれた。
── 農家 50代・Cさん(架空・見本)
月額
税込・第10期の開講日は見本。途中入退会できます。
EPILOGUE
読み終えたら、付箋を全部めくったことになります。次は、木曜の朝に画面の向こうでお会いしましょう。
第10期に申し込む(見本) →受講生の声は架空の見本です。講座名は「東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座」。
