TEXTBOOK / DESIGN SAMPLE

東京山側DMC
地域創生プロデューサー講座

地域を、
事業にする
人になる。

足もとにある風土を「掘り起こし、編集し、再生する」。この一冊は、全8回の講座を1ページずつめくる読み物型のご案内です。

10期・見本

毎週木曜 10:00〜12:00 / オンライン
月額 980円 / 開講日は見本

01TOKYO YAMAGAWA DMC

目次CONTENTS

全8回の学び(回のタイトルは見本)

  1. 地域資源とは何か掘り起こす
  2. 歩いて、聞いて、見つける掘り起こす
  3. ひとつの資源を、物語にする編集する
  4. 値段をつける・届ける編集する

 

  1. 仲間と役割をつくる再生する
  2. 小さく試して、続ける再生する
  3. 全国のDMCとつながるアライアンス
  4. あなたの地域の事業計画発表
02CONTENTS

第一章DIG

CHAPTER 1

まず、足もとを掘る。

特別な観光地でなくても、地域には必ず資源があります。棚田の景色、古い道具、朝市の会話、誰かの手仕事。

第1章では、それを「資源」として見つける目を養います。歩き方、聞き方、記録のしかたまで、講師と一緒に実際にやってみます。

棚田の風景
図1 ── 掘り起こす:まだ名前のついていない風景
03第一章 掘り起こす

第二章EDIT

CHAPTER 2

見つけたものを、ひとつの物語に。

資源はそのままでは売れません。誰に、どんな体験として、いくらで届けるのか。順番を決め、言葉を選び、写真を撮る。

第2章は「編集」の章です。宮入(東京山側DMC代表)が実際に組み立てた体験プログラムを分解して、その手順をたどります。

古民家の外観
図2 ── 編集する:古民家が「一日の舞台」になる
04第二章 編集する

第三章REVIVE

CHAPTER 3

続く形にして、地域に返す。

一度きりのイベントで終わらせない。仲間を集め、役割を分け、小さく試して続ける。それが「再生」です。

第3章では、全国で同じことに取り組むDMC(観光地域づくり法人)とつながる「日本DMCアライアンス」の仕組みも紹介します。

市場の風景
図3 ── 再生する:人が集まる場所が、また生まれる
05第三章 再生する

VOICES

「うちの町には何もない」と思っていたのが、講座の2回目で30個の資源リストになりました。

── 地域で活動する 40代・Aさん(架空・見本)

木曜の朝2時間だけ。仕事をしながら続けられるちょうどいい重さでした。

── 地域おこし協力隊 30代・Bさん(架空・見本)

発表した事業計画を、別の地域のDMCの方が「うちでもやりたい」と言ってくれた。

── 農家 50代・Cさん(架空・見本)
06受講生の声

要項GUIDE

月額

980

税込・第10期の開講日は見本。途中入退会できます。

日時
毎週木曜 10:00〜12:00
方法
オンライン(Zoom)。録画の見直しあり
回数
全8回で1期
講師
宮入正陽(株式会社東京山側DMC 代表)ほか
対象
地域で何かを始めたい方。経験は問いません
07日程と料金

終章NEXT

EPILOGUE

この本の続きは、
あなたの地域で。

読み終えたら、付箋を全部めくったことになります。次は、木曜の朝に画面の向こうでお会いしましょう。

第10期に申し込む(見本)

受講生の声は架空の見本です。講座名は「東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座」。

ワークショップの様子
図4 ── 次の一歩:机の上から、まちへ
08おわりに
見本のため、申込は動きません